ミスが目立ったソフトバンク/里崎智也ライブ評論

ロッテ対ソフトバンク 選手交代を告げベンチへ引き揚げるソフトバンク工藤監督。右はデスパイネ(撮影・小沢裕)

<ロッテ7-3ソフトバンク>◇21日◇ZOZOマリン

日刊スポーツ評論家の里崎智也氏(44)がロッテ、ソフトバンクの首位攻防戦をライブ評論しました。

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ソフトバンクからすれば、ミスが目立つロッテ戦となりました。この状況を抜け出すためには、ソフトバンクの投手陣は「打てるもんなら打ってみろ」という気持ちで、ストライク先行での勝負する状況をつくることが大事になります。強い時のソフトバンクは、ストライクゾーンで勝負できるピッチャーが多いと記憶しています。また、そういう勝負の中でのロッテとの熱戦を見せてもらいたいですね。