右上肢コンディション不良で2軍調整中の阪神藤川球児投手が、鳴尾浜の残留練習でブルペンのマウンドを使ってキャッチボールを行った。
見守った安藤ファーム育成コーチは「今日は『投げて状態を確かめたい』とのこと。彼の中で軽めだったけどキャッチボールしようと思ったのは、順調だということだと思う」と話した。13日に出場選手登録を外れて間もなく2週間となる。
安藤コーチ(右)の見る守る中、ブルペンでキャッチボールを行った藤川(代表撮影)
右上肢コンディション不良で2軍調整中の阪神藤川球児投手が、鳴尾浜の残留練習でブルペンのマウンドを使ってキャッチボールを行った。
見守った安藤ファーム育成コーチは「今日は『投げて状態を確かめたい』とのこと。彼の中で軽めだったけどキャッチボールしようと思ったのは、順調だということだと思う」と話した。13日に出場選手登録を外れて間もなく2週間となる。