右ふくらはぎ打撲で欠場が続いている日本ハム近藤健介外野手が、4日ぶりにグラウンドに姿を見せ、ティー打撃を行った。
患部の状態を確認しながらの約10分間だったが、次第にスイングの強度も上げた。この日はベンチ入りメンバーから外れたが、栗山監督は「だいぶ、少しずつ前に進み始めている。もう少しだけ、待ってあげようかなと思っているけど」と復活間近を示唆した。
西武対日本ハム ティー打撃する近藤(撮影・黒川智章)
右ふくらはぎ打撲で欠場が続いている日本ハム近藤健介外野手が、4日ぶりにグラウンドに姿を見せ、ティー打撃を行った。
患部の状態を確認しながらの約10分間だったが、次第にスイングの強度も上げた。この日はベンチ入りメンバーから外れたが、栗山監督は「だいぶ、少しずつ前に進み始めている。もう少しだけ、待ってあげようかなと思っているけど」と復活間近を示唆した。