吉田正尚が先制打、12球粘り走者進めた大城に感謝

ソフトバンク対オリックス 1回表に先制の適時打を放った吉田正尚(撮影・今浪浩三)

<ソフトバンク4-3オリックス>◇26日◇ペイペイドーム

オリックス吉田正尚外野手(27)が、先制点となる適時二塁打を放った。

初回1死二塁で、ソフトバンク先発和田の直球を捉えた。ライトへの先制適時二塁打で14試合連続安打となった。

「(2番の)大城が粘りながらチャンスを作ってくれていましたし、何とかランナーをかえすことだけ考えていたので、先取点につながってくれてよかったです」

直前の無死一塁の場面で、12球粘り進塁打となる一ゴロを打った大城に感謝した。

天敵から先制点を奪った。和田には試合前の時点で2試合計12回2/3を無得点に抑えられていた。