阪神エドワーズ1回持たず、2軍戦2四球2ボーク

オリックスとの2軍戦で6回、2個めのボークを宣言され、首をかしげながらマウンドを降りるエドワーズ(中央)(代表撮影)

右肩のコンディション不良で2軍調整中の阪神ジョン・エドワーズ投手が、実戦復帰2戦目で0回2/3を2四球、2ボークと精彩を欠いた。

ウエスタン・リーグ、オリックス戦の6回に4番手で登板。1死から四球を与え、セットポジションになって6番勝俣への5球目、7番西村への3球目にボークを宣告された。1回持たずに降板したが「変に考えすぎずに取り組んでいきたい」と切り替え、29日同戦での連投テストに臨む。