株式会社読売新聞東京本社と株式会社ワンテーブルは巨人軍の協力のもと、オリジナル防災備蓄ゼリー(LIFE STOCK)を開発し、9月下旬(予定)より発売すると31日、発表した。
この製品は読売グループによる東日本大震災復興支援の一環で福島県国見町産のリンゴ果汁を使用しているほか、産学連携プロジェクトとして、専門学校HAL東京の学生が、巨人選手の姿や背番号をあしらったパッケージデザインを制作した。
選手会長の菅野智之投手(30)は「巨人軍と我々選手たちは社会貢献活動G handsに取り組んでいますが、今回、防災備蓄ゼリーの開発に協力できることをうれしく思います。万が一を想定した準備が大切なことは、野球でも同じです。自分の身は自分で守る行動を起こすことが家族や大切な人たちも守ることができます。これを機に、少しでも多くの人が防災への意識を高めていただければうれしいです。“WITH FANS”、ともに乗り越えましょう」と球団を通じてコメントした。