巨人戸郷6回途中5失点「コースが甘くなって…」

阪神対巨人 6回裏阪神2死二、三塁、降板となる戸郷(右)(撮影・河野匠)

<阪神5-4巨人>◇4日◇甲子園

巨人先発の戸郷翔征投手(20)が、6回途中でマウンドを降りた。

2回に大山に先制の1発を浴びると、2点ビハインドの6回にはサンズに2ランを許すなど5回2/3を10安打5失点。「調子自体は悪くなかったのですが球威を意識しすぎてその分コースが甘くなってしまいました。左のインコース、右のアウトコースへの精度を高めなければいけません」とコメントした。