西武中村、右手首打撲と診断 骨に異常なく練習再開

8月22日、右手に死球を受ける中村剛也

右手首痛で1軍登録抹消されていた西武中村剛也内野手(37)が4日、都内の病院で精密検査を受け打撲と診断。骨には異常なく、5日から練習を再開した。

8月22日オリックス戦(京セラドーム大阪)第2打席で、右手首に死球が直撃。直後の打席で6号ソロを放っていたが、その後は28打席で内野安打1本のみと痛みが残っていた。