有鉤骨骨折の阪神糸原が公式戦復帰 守備から貢献

阪神対巨人 6回表巨人無死、二塁守備に就いた糸原は、丸の打球をさばき軽快に送球する(撮影・上山淳一)

<阪神2-11巨人>◇5日◇甲子園

2年連続主将を務める阪神糸原健斗内野手が6回から二塁守備で1軍戦に復帰した。

先頭丸のゴロを難なくさばき、7回には先頭打者で、今村の145キロ外角直球を打って遊ゴロ。9回の第2打席では2番手沼田の145キロ直球に空振り三振に倒れた。

7月22日広島戦で右手有鉤(ゆうこう)骨を負傷し、同28日に手術。驚異的な回復ぶりで9月4日に1軍へ昇格した。