<ヤクルト1-3中日>◇5日◇神宮
1点リードの6回途中無失点で降板した中日松葉貴大投手。しかし、4番手福が同点に追いつかれ今季3勝目を逃した。松葉は「毎回走者を出し、自分の本来の投球ではなかったが、何とか粘り強く投げられた」と振り返った。
7月22日の巨人戦で2勝目を挙げてから6試合連続白星なしとなったが、延長10回に相手失策で2点を勝ち越し。10回を締めた6番手木下雄がプロ初セーブを挙げ、チームは3連勝。松葉の粘投が報われた。
ヤクルト対中日 6回裏ヤクルトの後続を抑えた中日2番手谷元(右)を笑顔で出迎える先発の松葉(同2人目)(撮影・垰建太)
<ヤクルト1-3中日>◇5日◇神宮
1点リードの6回途中無失点で降板した中日松葉貴大投手。しかし、4番手福が同点に追いつかれ今季3勝目を逃した。松葉は「毎回走者を出し、自分の本来の投球ではなかったが、何とか粘り強く投げられた」と振り返った。
7月22日の巨人戦で2勝目を挙げてから6試合連続白星なしとなったが、延長10回に相手失策で2点を勝ち越し。10回を締めた6番手木下雄がプロ初セーブを挙げ、チームは3連勝。松葉の粘投が報われた。