<阪神2-11巨人>◇5日◇甲子園
阪神坂本誠志郎捕手が今季13打席目で初打点を挙げた。
6回表の守備から梅野に代わってマスクをかぶると、9回2死二塁の好機で巨人沼田の外角高め143キロ直球を左前へ。すでに10点差をつけられていたが、意地のタイムリーで存在感を示した。守っては藤浪が降板後に、救援陣を無失点リレー。リード面でもアピールした。
阪神対巨人 9回裏阪神2死二塁、坂本は左前適時打を放つ(撮影・加藤哉)
<阪神2-11巨人>◇5日◇甲子園
阪神坂本誠志郎捕手が今季13打席目で初打点を挙げた。
6回表の守備から梅野に代わってマスクをかぶると、9回2死二塁の好機で巨人沼田の外角高め143キロ直球を左前へ。すでに10点差をつけられていたが、意地のタイムリーで存在感を示した。守っては藤浪が降板後に、救援陣を無失点リレー。リード面でもアピールした。