ソフトバンク工藤公康監督(57)は6日、前日5日に打球が胸部に当たった武田翔太投手(27)の状況について言及した。ロッテ戦前に「トレーナーの見立てとしては打撲のようだと報告を受けてます。痛みがあるようだが、今後は状況を見ていきます」と話した。
病院での検査については週明け月曜日以降になる。武田本人は試合前練習では通常通りにグラウンドに姿を見せていた。
5回表ロッテ1死一、二塁、打球が当たった右脇腹付近を押さえ倒れ込む武田翔太(撮影・今浪浩三)
ソフトバンク工藤公康監督(57)は6日、前日5日に打球が胸部に当たった武田翔太投手(27)の状況について言及した。ロッテ戦前に「トレーナーの見立てとしては打撲のようだと報告を受けてます。痛みがあるようだが、今後は状況を見ていきます」と話した。
病院での検査については週明け月曜日以降になる。武田本人は試合前練習では通常通りにグラウンドに姿を見せていた。