日本ハム稲葉氏 地震被災者へ「北海道助け合って」

日本ハム対西武 北海道胆振東部地震から2年が経過し、試合前黙とうをする日本ハムナインとファン(撮影・佐藤翔太)

日本ハム稲葉篤紀スポーツ・コミュニティー・オフィサー(SCO=48)が北海道胆振東部地震から2年となった6日、被災者を思い言葉を贈った。

西武15回戦の試合前に札幌ドーム内で開かれたスポーツコミュニティー(SC)活動関連の会見に出席。会見後、取材に応じ「まだまだ大変な思いをされている方もたくさんいらっしゃると思いますし、我々はできることをこれからもしていきたい。北海道助け合って、素晴らしい街になっていけるようにみんなで考えながらやっていきたい」と話した。