阪神、両リーグワースト50失策目で巨人に先制許す

阪神対巨人 3回表巨人1死満塁、近本は松原の飛球を捕球し本塁へ送球するがネットに直接当たってしまうほどの暴投で失点、右はカバーにはいる高橋(撮影・加藤哉)

<阪神2-3巨人>◇7日◇甲子園

阪神が両リーグワーストの50失策目で巨人に先制点を許した。3回1死満塁で巨人松原の浅めの中飛を近本光司外野手(25)が捕球。三塁走者大城はタッチアップからのスタートをやめたが、近本からの本塁への返球がバックネット下のフェンスに直撃するほど大きくズレてしまい、大城が先制のホームを踏んだ。この時、甲子園は風がバックスクリーンから本塁方向に強く吹いていた。

4回には遊撃手木浪が51個目の失策を記録した。