広島松山4戦連続適時打「合わせて」田中広輔も続く

広島対ヤクルト 2回裏広島無死一塁、松山は左中間へ適時打を放つ(撮影・加藤孝規)

<広島5-1ヤクルト>◇8日◇マツダスタジアム

広島松山竜平外野手(34)が4試合連続タイムリーとなる先制二塁打を放った。

0-0の2回無死一塁。ヤクルト石川の高め134キロを捉えた打球はグングンと伸び、左中間フェンスに直撃した。「甘く来たところをうまく合わせて捉えることが出来ました。先制することができてよかったです」。

続く1死一、三塁から田中広輔内野手(31)が左前への2試合連続適時打で2点目を追加。「コンパクトにうまく対応することができました」。チームとしては5試合ぶりの先制点となった。