<阪神7-6広島>◇13日◇甲子園
広島鈴木誠也外野手(26)が先制の17号3ランを放った。初回、1死一、二塁のチャンスで、カウント1-1からの3球目、阪神藤浪の154キロ直球を完璧に捉え、打球は左翼スタンドに着弾した。
「ピッチャーが少しでも楽に投げられるような先制点になって良かったです」。今カード2試合連続無安打で、前日12日は打率2割台に突入していた主砲が、一振りでチームに活気をもたらした。
阪神対広島 1回表広島1死一、二塁、鈴木誠は先制の左越え3点本塁打を放つ。投手藤浪(撮影・前岡正明)
<阪神7-6広島>◇13日◇甲子園
広島鈴木誠也外野手(26)が先制の17号3ランを放った。初回、1死一、二塁のチャンスで、カウント1-1からの3球目、阪神藤浪の154キロ直球を完璧に捉え、打球は左翼スタンドに着弾した。
「ピッチャーが少しでも楽に投げられるような先制点になって良かったです」。今カード2試合連続無安打で、前日12日は打率2割台に突入していた主砲が、一振りでチームに活気をもたらした。