阪神ボーアが1カ月ぶり外野へ適時打「仕事できた」

阪神対広島 1回裏阪神2死一、二塁、ボーアは右前適時打を放つ。投手薮田(撮影・前岡正明)

<阪神7-6広島>◇13日◇甲子園

阪神ジャスティン・ボーア内野手(32)が存在感を示した。1回に1点を返し、なおも2死一、二塁。薮田のツーシームをとらえ、一、二塁間を破るタイムリーを放った。

「糸原が打ってくれて、大山もいい形(四球)でつないでくれたから、自分もランナーをかえしたいと思っていたよ。仕事ができて良かったね」。外野への適時打は8月16日広島戦(京セラドーム大阪)以来、約1カ月ぶり。