広島再び投壊8失点、中村祐3連発被弾に中継ぎ陣も

ヤクルト対広島 1回裏ヤクルト無死、山田哲(左)に3者連続となる本塁打を浴びた広島の先発中村祐(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト8-6広島>◇20日◇神宮

広島は4被弾含む8失点が響き、最終回の打者一巡5得点の追い上げも届かなかった。

今季初先発の中村祐太投手は1回に先頭から3者連続本塁打を浴び、中継ぎ陣も6回に4失点。7回は高橋樹也が村上にダメ押し弾を食らった。14失点した18日に佐々岡真司監督は「もっと、抑えてやろうというものを見せてほしい」と奮起を促したが、再びの投壊で2カードぶりに負け越した。

▽広島佐々岡監督(先発中村祐について) 久々(の先発)で緊張していたと思う。結果的に5回まで。今日はしょうがない。