阪神糸井嘉男が2試合連続の適時打 勝負強さ光る

阪神対DeNA17回戦 6回裏阪神1死一、二塁、糸井嘉男は左前へ同点適時打を放つ(撮影・岩下翔太)

<阪神6-3DeNA>◇22日◇甲子園

阪神糸井嘉男外野手(39)が勝ち越しの2点適時二塁打を放った。同点の8回1死二、三塁で3番手石田の直球を右中間へ運んだ。2走者をかえす値千金の一打。この回は大山にも適時打が生まれてリードを3点に広げた。

糸井は1点を追う6回1死一、二塁でも2番手山崎康から左前へ同点適時打を放っていた。2試合連続スタメン出場で、2戦連続適時打、2打席連続適時打と勝負強さが光った。