阪神エドワーズ被弾「ボールはいい」矢野監督かばう

阪神対DeNA 7回表DeNA無死一、二塁、ソト(左)に左越え3点本塁打を浴びるエドワーズ(撮影・上田博志)

<阪神0-4DeNA>◇23日◇甲子園

阪神2番手のジョン・エドワーズ投手が痛恨の3ランを浴びた。先発青柳に代わって0-1の7回に登板。安打と四球で無死一、二塁のピンチ。2番ソトに初球の低めスライダーを左翼席に運ばれた。4点リードに広がり、敗戦が決定的となった。

右肩のコンディション不良から21日に復帰登板していたが、来日3試合目で初失点となった。矢野監督は「1個1個のボールはいい」とかばった。

▽阪神福原投手コーチ(エドワーズについて)「ボールに力はあると思うので、あとはボールをしっかりコントロールできるようになれば抑えられる。まだ復帰して2戦目ですけど、力強いボールをうまく使っていけばいい」