<日本ハム1-2ロッテ>◇30日◇札幌ドーム
日本ハムのドリュー・バーヘイゲン投手が7回6安打2失点の力投も、苦手パターンにハマり白星を逃した。1回1死から福田に安打を許し、次打者の2球目に二盗を許した。その後、マーティンに決勝点となる適時打を献上。機動力封じを課題としているが、盗塁を起点に失点を許した。
前回対戦ではマーティン、和田に3盗塁ずつ許し、かきまわされた苦い経験がある。この日は2回1死でも二盗を許したが、後続は断った。「走者を出した場面でのセットポジションも、自分なりに工夫をしながら投球することができていました」。手応えを得ながら今季最多112球を投じたが、実らなかった。
自身2連敗で5敗目も、粘投には納得。「自分としては、投球の内容は良かったと思います。全体を通してコントロールも安定し、ストライク先行でいけました」。次回は結果で応えて、リベンジを果たす。