<阪神2-0中日>◇1日◇甲子園
阪神ロベルト・スアレス投手が藤浪と160キロ競演だ。
2点リードの9回に登板。150キロ台後半の球威で難なく2死を奪い、アルモンテと勝負した。小幡が好捕した遊ゴロは藤浪に負けじと160キロで押し込んだ。「ストライク先行をすることができたし、13連戦のなかで7球という少ない球数で終えることができて良かった」。リーグトップを快走する今季18セーブ目を挙げた。
阪神対中日 9回、阪神4番手で登板し試合を締めたスアレス(撮影・前田充)
<阪神2-0中日>◇1日◇甲子園
阪神ロベルト・スアレス投手が藤浪と160キロ競演だ。
2点リードの9回に登板。150キロ台後半の球威で難なく2死を奪い、アルモンテと勝負した。小幡が好捕した遊ゴロは藤浪に負けじと160キロで押し込んだ。「ストライク先行をすることができたし、13連戦のなかで7球という少ない球数で終えることができて良かった」。リーグトップを快走する今季18セーブ目を挙げた。