<オリックス0-4楽天>◇2日◇京セラドーム大阪
楽天ステフェン・ロメロ外野手が、2回の打席で京セラドーム大阪の左翼へ大飛球を打ち上げたが、アウトとなった。打球は天井にある、外から2番目のスーパーリングを直撃。レフトにぽとりと落ちた。
ボールを拾った遊撃安達が三塁福田に送球し、ロメロは三塁手前でタッチアウトに。ルールでは「打球がフェア地域の天井もしくはスーパーリングに当たった場合はボールインプレー」となっている。ただし一番外側のリングに当たった場合と、一番外と2番目のスーパーリングの間に当たった場合は本塁打になるため、ロメロは本塁打と勘違いしてゆっくりベースを回った様子だった。三木監督が打球が当たった位置を確認するためにリクエストしたが判定は覆らなかった。