日本ハム大田「粘っこく」10号、4年連続2ケタ弾

ソフトバンク対日本ハム 2回表日本ハム2死、大田は左越え本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク8-4日本ハム>◇4日◇ペイペイドーム

日本ハム大田泰示外野手(30)が反撃の10号ソロを放った。

4点を追う2回2死。ソフトバンク先発和田に対し、ファウルで粘りながらフルカウントとした11球目、144キロ高めの速球をとらえ左翼席へと運んだ。2日の試合で守護神の森から1発を放って以来2試合ぶりの本塁打に「(打ったボールは)真っすぐ。まだ試合は序盤なので、自分もそうだし、チームとしても粘っこく粘っこく攻撃して、ゲームセットになるまで諦めず、なんとかこの試合を勝てるようにしたい」とコメントした。

大田はこれで4年連続となる2ケタ本塁打をマークした。