5年ぶりの2ケタ勝利へ、ヤクルトのエース小川泰弘投手が攻めの投球を貫く。
カード初戦を任されて2試合目となる中日戦(ナゴヤドーム)に先発する。神宮外苑で行われた投手練習では、念入りにキャッチボールなどで調整。前回9月29日DeNA戦は今季最短の3回で降板。チームも火曜は9連敗中で「とにかく週の頭を取る、という強い気持ちでマウンドに上がりたい」と話した。
ヤクルト小川泰弘(2020年8月30日撮影)
5年ぶりの2ケタ勝利へ、ヤクルトのエース小川泰弘投手が攻めの投球を貫く。
カード初戦を任されて2試合目となる中日戦(ナゴヤドーム)に先発する。神宮外苑で行われた投手練習では、念入りにキャッチボールなどで調整。前回9月29日DeNA戦は今季最短の3回で降板。チームも火曜は9連敗中で「とにかく週の頭を取る、という強い気持ちでマウンドに上がりたい」と話した。