阪神小幡2点先制の適時二塁打「積極的に打ちに」

広島対阪神 2回表阪神無死二、三塁、小幡は左越え適時二塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<広島9-3阪神>7日◇マツダスタジアム

売り出し中の阪神小幡竜平内野手(20)が2点先制の適時二塁打を放った。

2回無死二、三塁。1-1から広島遠藤の139キロ直球を左中間方向へ流した。「前に飛ばせば何とかなると思いながら積極的に打ちに行きました」。打球は右翼から左翼へ吹く風にも乗り、中堅手宇草も追いついたがグラブに収まらず。2人の走者が生還した。

小幡の打点は9月27日のヤクルト戦(神宮)以来、出場9試合ぶり。前日6日はプロ初の1番に座り、マルチ安打を放っていた。