<広島9-3阪神>7日◇マツダスタジアム
広島が2回につないで同点に追いついた。
2点を先制された直後の2回。阪神岩田の連続四死球から無死一、二塁とし、長野久義外野手(35)が追い込まれながら内角低めの球にうまくバットを合わせた。技ありの中前打で、二塁走者を迎え入れ「まっちゃん(二塁走者松山)がかえってこられるところに落ちてくれました」と振り返った。
なおも無死一、二塁から堂林翔太内野手(29)がたたきつけた当たりは三塁手大山を越え、左前打となり同点に追いついた。
広島対阪神 2回裏広島無死一、二塁、長野は中前適時打を放つ(撮影・加藤哉)
<広島9-3阪神>7日◇マツダスタジアム
広島が2回につないで同点に追いついた。
2点を先制された直後の2回。阪神岩田の連続四死球から無死一、二塁とし、長野久義外野手(35)が追い込まれながら内角低めの球にうまくバットを合わせた。技ありの中前打で、二塁走者を迎え入れ「まっちゃん(二塁走者松山)がかえってこられるところに落ちてくれました」と振り返った。
なおも無死一、二塁から堂林翔太内野手(29)がたたきつけた当たりは三塁手大山を越え、左前打となり同点に追いついた。