100戦以上登板で初勝利はDeNA平田で7人目

巨人対DeNA プロ7年目、初勝利を飾ったDeNA平田真吾(右)はアレックス・ラミレス監督と笑顔を見せる(撮影・たえ見朱実)

<巨人3-6DeNA>◇7日◇東京ドーム

DeNA平田真吾投手が通算130試合目でプロ初勝利。初勝利までに最も登板数を要したケースには00年柴田(近鉄)の168試合目があり、100試合以上要したのは平田で7人目(他に110試合で0勝のまま引退した広島小早川がいる)。

平田の130試合は前記柴田、17年祖父江(中日)に次ぎ、史上3位の遅さとなった。