18日欠場の阪神糸原が適時打「追いつきたい場面」

阪神対ヤクルト 5回裏阪神1死三塁、左前へ同点適時打を放つ糸原(撮影・清水貴仁)

<阪神1-1ヤクルト>◇19日◇甲子園

阪神糸原健斗内野手(27)が2試合ぶりの出場で同点タイムリーを放った。

0-1の5回1死三塁で、先発ガンケルの代打で登場。2ストライクから、ヤクルト・スアレスの151キロ直球を詰まりながらも左前に運んだ。「ガンケルも頑張っていましたし、とにかく追いつきたい場面だった。追い込まれましたが、食らいつくことができて良かったです」とコメントした。

糸原は18日の同戦を欠場。矢野監督は試合後に「ちょっと無理している部分もある」と話していた。この日も2年ぶりに1軍昇格を果たした板山が二塁でスタメン出場している。