広島遠藤「入りで難しいところが」課題露呈で6敗目

阪神対広島 1回裏阪神1死一塁、遠藤はマルテに中越え2点本塁打を被弾(撮影・加藤哉)

<阪神2-0広島>◇21日◇甲子園

広島遠藤淳志投手が課題を露呈し、6敗目を喫した。

1回1死から四球を出すと、続くマルテに浮いたスライダーを左中間席に運ばれた。登板17試合で序盤3回まで無失点だった試合は1度のみで、3回までに複数失点した試合は12度もある。「(試合の)入りで難しいところがある。工夫しながらやっていきたい」。もうシーズンは終盤。限られた登板で挽回するしかない。