阪神糸井の残留濃厚 膝の状態上がり9月以降は好調

阪神対広島 1回表広島2死、一、二塁、右翼手糸井は堂林の適時二塁打の打球を追う(撮影・上山淳一)

阪神糸井嘉男外野手(39)は来季残留が濃厚な情勢だ。

オリックスから16年オフにFA移籍し、4年契約最終年の今季は右膝痛に苦しみながらも打率2割7分3厘。この日は4打数無安打に終わったが、膝の状態が上がった9月以降は打率3割3分と一気に状態を上げている。

体が万全であれば年齢を感じさせないパフォーマンスを披露しており、来季の戦力構想に入る可能性が高くなっている。