<阪神4-1中日>◇27日◇甲子園
阪神ロベルト・スアレス投手は“自身最多”の24セーブ目を記録し、タイトル争いで安全圏に突入した。
3点リードの9回に登板。先頭の4番ビシエドに一塁線を抜かれて無死二塁。ここから5番高橋、6番福田、代打井領を3者連続で空振り三振に仕留めた。「自分の最多セーブはメキシコであげた23セーブだったから、最多の24セーブをあげることができてうれしい。これからも1つ1つ積み上げていきたい」。セーブ王争いでは、コンディション不良で戦線離脱している2位の中日R・マルティネスに3個差。タイトル獲得は確実な情勢だ。