<阪神9-1中日>◇28日◇甲子園
中日は阪神に3年ぶりに負け越した。投手陣が打ち込まれ、1-9の大敗。
10月初連敗で、“鬼門”甲子園で10敗目となった。さらに8回、近本の打球に飛び込んだ一塁ビシエドが左肩を強打。トレーナーらに付き添われ、顔をゆがめながらベンチに下がり、病院へ向かった。チーム最多82打点の主砲のリタイア危機に、与田監督は「心配? そうですね。肩を痛めたみたい」と表情を曇らせた。
阪神対中日23回戦 8回裏阪神2死二、三塁、近本光司の打球に飛びついた時に左肩を痛め、負傷交代となったダヤン・ビシエド(撮影・岩下翔太)
<阪神9-1中日>◇28日◇甲子園
中日は阪神に3年ぶりに負け越した。投手陣が打ち込まれ、1-9の大敗。
10月初連敗で、“鬼門”甲子園で10敗目となった。さらに8回、近本の打球に飛び込んだ一塁ビシエドが左肩を強打。トレーナーらに付き添われ、顔をゆがめながらベンチに下がり、病院へ向かった。チーム最多82打点の主砲のリタイア危機に、与田監督は「心配? そうですね。肩を痛めたみたい」と表情を曇らせた。