巨人畠が初完封4勝も正座、岸田の爆笑お立ち台で

巨人対ヤクルト 9回表ヤクルト1死一塁、広岡を空振り三振に仕留めガッツポーズを見せる畠(撮影・河野匠)

<巨人2-0ヤクルト>◇1日◇東京ドーム

巨人畠世周投手(26)が、プロ初完封で今季4勝目を挙げた。

150キロを超える直球を軸に、フォーク、スライダーを織り交ぜ、ヤクルト打線に的を絞らせず。5回以降は無安打でスコアボードにゼロを並べた。お立ち台では「うれしいで~す!最高で~す!」と第一声。岸田の爆笑のお立ち台は、そばで正座しながら見守った。