ヤクルト広岡が同点6号「塁に出るという気持ちで」

阪神対ヤクルト 7回表ヤクルト無死、代打広岡は中越え本塁打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神1-4ヤクルト>◇3日◇甲子園

ヤクルト広岡大志内野手(23)が、同点6号ソロを放ち、試合を振り出しに戻した。

1点を追う7回先頭、代打で打席へ。カウント2-2から、マウンドに上がったばかりの2番手岩崎のチェンジアップにしっかりバットを合わせ、バックスクリーンへ運んだ。「先頭打者だったので、何とか塁に出るという気持ちで打席に入りました。追い込まれていましたが、しっかりと自分のスイングができ良い角度であがってくれてホームランになって良かったです」とコメントした。

10月30日巨人戦以来2試合ぶりの本塁打で、試合の流れを変えた。

7回の守備からは、右翼手に入った。