阪神大山サヨナラ弾 自身19試合ぶりの1発に

阪神対ヤクルト 9回裏阪神1死、左中間へサヨナラ本塁打を放ちウオーターシャワーの祝福に笑顔を見せる大山悠輔(撮影・上田博志)

<阪神3-2ヤクルト>◇4日◇甲子園

阪神が大山悠輔内野手(25)の27号ソロでサヨナラ勝利を収めた。

2-2の1死走者なしでヤクルト梅野の外角147キロ直球を左中間席へ。19試合ぶりのアーチは試合を決める1発になった。

先発の藤浪は6回無失点で勝利投手の権利を得ていたが救援陣が同点に追いつかれた。陽川8号ソロなど、両軍1発攻勢だったが、最後に決めたのは虎の4番。今季のヤクルト戦勝ち越しを決めた。