西武の守護神・増田達至投手がセーブ王のタイトル獲得することが確定した。
5日に試合はなかったが、残り4試合で33セーブをマークしており、争っていたソフトバンク森(32)とロッテ益田(30)に、残りの試合で追い抜かれる可能性がなくなったため。
3日の日本ハム戦では通算136セーブで球団記録を塗り替え、セーブ王について「毎日意識せずにマウンドに上がっています」と無欲で投げ続け、初タイトルをつかんだ。
西武増田(2020年11月3日撮影)
西武の守護神・増田達至投手がセーブ王のタイトル獲得することが確定した。
5日に試合はなかったが、残り4試合で33セーブをマークしており、争っていたソフトバンク森(32)とロッテ益田(30)に、残りの試合で追い抜かれる可能性がなくなったため。
3日の日本ハム戦では通算136セーブで球団記録を塗り替え、セーブ王について「毎日意識せずにマウンドに上がっています」と無欲で投げ続け、初タイトルをつかんだ。