竜のエースが中日を8年ぶりのAクラスに導き、自身の2冠に前進した。大野雄大投手(32)がDeNA打線を7回5安打無失に抑え、自己最多タイの11勝をマーク。防御率を1・82とし、リーグトップを死守。2位の広島森下と0・09差に広げた。今季148奪三振で初の奪三振王は決定的となった。
◇ ◇ ◇
DeNAラミレス監督(中日大野雄に対し今季25イニングで無得点。3勝を献上し)「何でいつもこんなに安定しているのか。本当にアメージングの言葉以外、浮かばない」
6回表、ベンチから試合を見つめるアレックス・ラミレス監督(撮影・森本幸一)
竜のエースが中日を8年ぶりのAクラスに導き、自身の2冠に前進した。大野雄大投手(32)がDeNA打線を7回5安打無失に抑え、自己最多タイの11勝をマーク。防御率を1・82とし、リーグトップを死守。2位の広島森下と0・09差に広げた。今季148奪三振で初の奪三振王は決定的となった。
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DeNAラミレス監督(中日大野雄に対し今季25イニングで無得点。3勝を献上し)「何でいつもこんなに安定しているのか。本当にアメージングの言葉以外、浮かばない」