<阪神8-7ヤクルト>◇5日◇甲子園
阪神が一時6点差ゲームを大逆転で勝利を収めた。
エース西勇が2回途中7失点(自責4)で降板したが、打線が奮起した。2-7の4回は6安打5得点の猛攻を見せて同点。さらに5回には梅野の勝ち越し7号ソロで試合をひっくり返した。梅野は「たまたま自分が勝ち越しホームランを打ちましたけど、今日は全員で勝ち取った勝利だったんじゃないかと思います」と、お立ち台で笑顔を見せた。
西勇の後を継いだ救援陣も6人が無失点リレー。9月20日以来の救援登板で2回1/3を1安打無失点に抑えたガンケルが来日2勝目を手にし「初球から積極的に思い切って攻めていこうと思ったよ。久しぶりのに中継ぎとしての登板だったけど、チームが任せてくれたポジションで自分ができる全力のことをやった。チームの勝利に貢献することができたので本当に良かったね」と喜んだ。