<楽天4-2西武>◇6日◇楽天生命パーク
今季限りで現役から退く楽天の渡辺直人内野手が引退試合に「1番・指名打者」で先発して三回の第2打席で先制の足場となる二塁打を放った。「最後に自分がプレーをしている姿を目に焼き付けてほしい」と熱い思いを語っていた通り、本拠地のファンの前で躍動した。
▽西武辻監督(就任1年目の17年、渡辺直が在籍) 1年でああいう形でチームを去って寂しくはなったんだけど、こっち(楽天)戻って3年間できたことは素晴らしいこと。彼の人柄でチームの支えなったり、いろいろなところ守れるそういうユーティリティー的な、まあ縁の下の力持ちじゃないけどね。彼がいれば安心だっていう、そういうチームとしては一番ありがたい選手。
▽西武浜屋(渡辺直からピンチをつくられ6回4失点で3敗目) 入りはすごい、いい感じで入れて良かったと思います。(球場の雰囲気)ファンの声援だったり、すごい大きな声が出ていたので、ちょっと嫌な感じはありました。