阪神青柳晃洋投手が今日10日巨人戦の今季最終先発で、2年連続の規定投球回数到達を目指す。
甲子園で短いダッシュなどを行い最終調整。同僚大山と本塁打王を争う岡本はリーグ最多31本塁打。アーチ阻止も大切なミッションだが「岡本選手だけでなく、ジャイアンツにはいい打者がそろっている。どの打者も大事。丁寧に投げていきたい」と気合十分だ。今年は115回2/3で7勝。残り4回1/3で規定のイニングに達する。
キャッチボールを行う青柳(撮影・前岡正明)
阪神青柳晃洋投手が今日10日巨人戦の今季最終先発で、2年連続の規定投球回数到達を目指す。
甲子園で短いダッシュなどを行い最終調整。同僚大山と本塁打王を争う岡本はリーグ最多31本塁打。アーチ阻止も大切なミッションだが「岡本選手だけでなく、ジャイアンツにはいい打者がそろっている。どの打者も大事。丁寧に投げていきたい」と気合十分だ。今年は115回2/3で7勝。残り4回1/3で規定のイニングに達する。