東京6大学野球連盟は10日、神宮球場内でドラフト指名を受けた所属選手らに研修を行った。
楽天1位の早大・早川隆久投手(4年=木更津総合)や、ヤクルト1位の慶大・木沢尚文投手(4年=慶応)ら8選手が参加。コンプライアンスや税金などについて講義が行われた。早川は脱税問題について衝撃を受けた。
「自分が(問題ないと)思ったとしても、税務署がダメと言ったらダメというのを聞くと、なかなか難しいなと思いました」。プロ入りまでに社会人としての勉強も積極的にしていく。
研修後、握手を交わす早大・早川(左)と慶大・木沢(撮影・狩俣裕三)
東京6大学野球連盟は10日、神宮球場内でドラフト指名を受けた所属選手らに研修を行った。
楽天1位の早大・早川隆久投手(4年=木更津総合)や、ヤクルト1位の慶大・木沢尚文投手(4年=慶応)ら8選手が参加。コンプライアンスや税金などについて講義が行われた。早川は脱税問題について衝撃を受けた。
「自分が(問題ないと)思ったとしても、税務署がダメと言ったらダメというのを聞くと、なかなか難しいなと思いました」。プロ入りまでに社会人としての勉強も積極的にしていく。