1軍デビューのヤクルト奥川、3回途中5失点で降板

ヤクルト対広島 3回表広島無死一塁、松山に右越え2点本塁打を浴びる奥川(撮影・鈴木みどり)

<ヤクルト3-7広島>10日◇神宮

ヤクルトのドラフト1位ルーキー奥川恭伸投手(19)は2回0/3を57球、被安打9の5失点で降板した。プロの洗礼を浴びる形となった。

初回1死一、三塁で広島4番松山に適時二塁打を許し、2点を先制された。初回で29球を費やした。

2回は無失点に抑えたが、3回は松山の9号2ランを含む4連打を許して無死一、三塁のピンチで降板した。

初回に最速148キロをマークしたが、その後徐々に落ち、3回には球速が130キロ台となった。