巨人育成11位創価大・保科、阪神ドラ3と直球勝負

創価大対上武大 決勝進出を決め喜ぶ創価大ナイン(撮影・足立雅史)

<関東地区大学野球選手権大会:創価大6-3上武大>◇準決勝◇11日◇横浜スタジアム

プロ入りライバルとの対戦を楽しんだ。

巨人に育成ドラフト11位で指名された創価大の保科広一外野手(4年=遊学館)が阪神ドラフト3位の上武大・佐藤蓮投手(4年=飛龍)と対戦。

4回1死満塁、4球全て直球勝負。結果は四球だったが、151キロを体感した。「プロではこういう球を打たないといけない。選んで出塁できたのは良かった」。決勝の桐蔭横浜大戦では西武ドラフト1位渡部とのパワー対決を心待ちにする。