日本ハム上原健太投手がスローペースで来季へ備える。鎌ケ谷での秋季練習では、軽めのキャッチボールにとどめている。「12月半ばくらいまでは(肩を)しっかり休めたい」。
昨オフは投球練習を定期的に続けたが、今春は左肩痛に苦しんだため方向転換。今季は自己最速の152キロを記録するなど、シーズン後半は先発として台頭。さらなる飛躍のためにも「ケガをしたら元も子もない」と万全を期す。
鎌ケ谷で秋季練習に参加した日本ハム上原(撮影・木下大輔)
日本ハム上原健太投手がスローペースで来季へ備える。鎌ケ谷での秋季練習では、軽めのキャッチボールにとどめている。「12月半ばくらいまでは(肩を)しっかり休めたい」。
昨オフは投球練習を定期的に続けたが、今春は左肩痛に苦しんだため方向転換。今季は自己最速の152キロを記録するなど、シーズン後半は先発として台頭。さらなる飛躍のためにも「ケガをしたら元も子もない」と万全を期す。