阪神矢野監督「意識、準備」高み目指し盗塁練習導入

盗塁練習を行う阪神ナイン(撮影・前田充)

阪神秋季練習の午前中にスチール練習が組み込まれた。チームは今季、巨人と並ぶ80盗塁でリーグトップ。19年もリーグ1位の盗塁数を決めているが、さらに磨きをかけるべく汗を流した。

矢野監督は「走るところに対して意識、準備ができるチームになっていくことが必要」。相手バッテリーに重圧をかける大きな武器だけに、これまで以上のレベルアップを目指す。また、守備面では挟殺プレーの練習なども行っていた。