<日本ハム・ファン感謝デー>◇6日◇札幌ドーム
日本ハムは6日、札幌ドームで「ファンフェスティバル2020」を開催した。メジャー移籍を目指して11月26日にポスティング申請した有原航平投手(28)も参加。ファンの前に登場するのは申請後は初めてで、イベント後には現状などを明かした。また、21年の「北海道179市町村応援大使」も決定した。
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来季14年目を迎える日本ハム中田翔内野手は、平沼とともに〓知安町の21年北海道179市町村応援大使に決まった。同プロジェクトは13年から始まり、10年かけて北海道内全ての市町村で地域住民と交流を図り、まちおこしに寄与していく企画。この日のファンフェス内で、選手本人のくじ引きにより決定した。清宮幸太郎内野手は新冠町、吉田輝星投手は夕張市などにそれぞれ決まった。任期の1年間は、各市町村のポスターや広報誌、ホームページなどに起用され、特産品等のプロモーションやイベントに協力していく。
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