阪神の新入団選手9人が6日、甲子園で体力測定に臨んだ。ドラフト5位の東洋大・村上頌樹投手(22)が甲子園歴史館で活躍を誓った。
智弁学園でセンバツ優勝投手として名をはせ、同施設でグラブを展示。4年ぶりに“再会”し「何年ぶりですか、高3以来ですかね。自分で見て少しテンション上がりました」と声を上ずらせた。
「次は阪神のユニホームだったりを飾ってもらえるよう頑張りたい」。最速149キロの速球が武器で「最多勝や防御率、沢村賞を目指して」と決意した。
甲子園歴史館を見学し笑顔を見せる、左から石井大智、岩田将貴、村上頌樹
阪神の新入団選手9人が6日、甲子園で体力測定に臨んだ。ドラフト5位の東洋大・村上頌樹投手(22)が甲子園歴史館で活躍を誓った。
智弁学園でセンバツ優勝投手として名をはせ、同施設でグラブを展示。4年ぶりに“再会”し「何年ぶりですか、高3以来ですかね。自分で見て少しテンション上がりました」と声を上ずらせた。
「次は阪神のユニホームだったりを飾ってもらえるよう頑張りたい」。最速149キロの速球が武器で「最多勝や防御率、沢村賞を目指して」と決意した。