阪神陽川尚将内野手が今季の打撃の感覚を維持する。鳴尾浜の室内練習場で打撃練習を行い「今年いい感覚もあったので、なくさずにしっかり打ち込みたい」と意欲を示した。
7年目の今季は71試合に出場してプロ最多の8本塁打。オフの期間は短いが「開幕も延期になりましたし、調整の難しさはより感じた。今年やった分、その経験を生かしていきたい」と有効に使っていく。
阪神陽川(2020年11月16日撮影)
阪神陽川尚将内野手が今季の打撃の感覚を維持する。鳴尾浜の室内練習場で打撃練習を行い「今年いい感覚もあったので、なくさずにしっかり打ち込みたい」と意欲を示した。
7年目の今季は71試合に出場してプロ最多の8本塁打。オフの期間は短いが「開幕も延期になりましたし、調整の難しさはより感じた。今年やった分、その経験を生かしていきたい」と有効に使っていく。