ソフトバンク「日本一査定」コロナ禍減収反映せず

小久保ヘッドコーチとグータッチをするソフトバンク三笠GM(2020年12月3日撮影)

ソフトバンクの契約交渉はコロナ禍による減収を反映しない「日本一査定」で行われている。

三笠杉彦取締役GMがオンライン取材で「我々としては選手をしっかりと評価して活躍に応じた契約とするのが大前提」と明かした。ただ「少ない120試合を143試合に換算してということはしない」とし、成績を純粋に数字として評価する方針だ。